「不幸だと思った事が実は幸せな事だった」ってことありませんか?
これは実際にあった話しです。
ある男性が商談のために、タイタニック号に乗ろうとした事がありました。
ところが、乗船の前にちょっとした事件に巻き込まれ警察に捕まってしまい、タイタニック号には乗れませんでした。
「ああ!なんて自分はついてないんだろう」と非漢にくれていると、乗船するはずだったタイタニック号が沈没したのです。
それで、これが神様のはからいである事を知ったのです。この世には、人生、何が災いするか、幸いするか、解らないのです。
ですから、不運に見舞われたからと言って失望しない事です。絶望的な状況に立たされても落胆しないでください。それには重要な意味が込められていて、軌道修正をする為の神様からのシグナルかもしれませんよ。